借金依存症

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借金依存症になって、離婚、自己破産しちゃいました!

借金

 

私は「依存症」になりました。
「依存症」の中でも、もっとも自覚が困難な「借金依存症」です。

 

社会人となり結婚もして子供にも恵まれ、普通の生活をしていました。
2LDKの賃貸マンションに中古自動車を所有し、どこにでもある家庭を持ちました。
最初は、お小遣い程度の借金からでした。
そして、自分で事業を始め10年間頑張りました。

 

しかし、最終的には「自己破産」と「離婚」をしました。
故郷の土地と家は売却され、家庭生活は崩壊しました。

 

借金の総額は、1億2千万円でした。
両親と自己名義の土地を担保に借金できたので、大金でも融資が可能だったのです。
自己破産後は、一人暮らしの辛い生活が5年ほど続きました。
それでも、「こんちくしょう!」の思いで自己再生を誓って、
会社に就職し12年間努力しましたが、
また少額の借金を繰り返し、気が付けば「多重債務整理」を法律事務所に依頼していました。

 

そこまでになって、やっと自分が「借金依存症だ」と自覚したのです。

 

 

借金依存症の私

パチンコやギャンブルはまったく興味がありません。
サラリーマンとして、収入の範囲内で生活していれば多重債務者にはなりません。
自覚と認識の無いまま、再び借金を繰り返していたのです。
自分では普通に、頑張った、努力したと思っていたのです。

 

依存症は「逃避の病」「否認の病」とも言われ、
依存症になっている本人に自覚意識がまったく無く、
親子、夫婦であっても精神疾患として理解することが困難です。

 

「借金依存症」を偏見や誤解なく、自分自身の体験から綴っていこうと思います。
「意思の弱い人!」「自業自得だ!」と考える人が多い現状で、
この心の病気を正しく理解し、
他人事では無く、身近な問題として意識してもらえたらと願います。


 

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